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 ~~北京で中医学を勉強していたやまねこの日記(2008年7月帰国)~~
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毎週木曜日は北部に行く日。
今朝、仕事が終わってから自宅に向かう途中
車を運転中にとっても胸が苦しくなった。
最近、ちょっと疲れとストレスがたまってるみたい。
時々、身体が重くて動けない。

それで十全大補湯とか飲んでいたのですが
今日は、柴胡剤も必要な感じ。
家に帰ったら、四逆散と香蘇散を飲もう・・・。
漢方マニアなやまねこの家にはいろいろ
漢方薬がストックされているのですが・・・
今日はそういう話ではありません。


北部から自宅まで75km、車でだいたい1時間半の距離。
いつもは仕事明けの開放感で一気に家までいけるのに
今日は高速のSAでちょっと休憩しました。
そのとき、目に付いたのが、コレ。

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マンゴーはともかく、初めて見る琉球コーラ
とっても気になったので購入してみました。
作っているのは沖縄ボトラーズという本部町伊豆見(もとぶちょういずみ)に
ある会社みたいです。
以前は名護に住んで本部町に勤務してたのに、
こんな会社まったく知らなかったぞ。


今日はP太郎の小籠包のお店の営業日なので、
コレを持って来て飲んでみました。
P太郎も一緒に試飲。
「アカン!」

コーラは、子どもの頃に食べたコーラ味のアメ玉を思い出す味。
マンゴーの方はかな~~~り薄味でした。
でも、わざとそういう風味で勝負しているのかもしれません。
人の好みは十人十色ですからね。


ちなみに、四逆散と香蘇散をちゃんと飲んでから
お店に来たやまねこは、最初の1時間くらいは
P太郎に「ココがちゃんと片付いてない!」とか、いちゃもん
つけて発散してましたが、その後は胸もすっきり、
気分も落ち着いて笑顔で接客していますよ。
でも、今日もお客さん少な目だなぁ・・・。




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P太郎と一緒に準備してきた小籠包のお店、
「花蓮」が10月21日にオープンしました。

今年3月に、お店を開こうと決めてから、
メニューを考え、納得できる味のレシピをきめ、
店舗をさがし、改装し、必要なものを揃えて
やっとオープンにこぎつけました。

台湾から蒸し器を輸入したり、
改装費を節約するため、P太郎が
塗装は全部自分でやったり、
スタッフを募集したり・・・
いろいろ初めてのことが多く戸惑いもいっぱいでした。

やまねこは最初は週末だけ準備を手伝っていましたが
開店直前にはそうもいかず、平日も夜中まで準備、
このところは仕事以外の時間のほとんどを
お店のことに費やし、ストレスと疲れでお肌もボロボロです。

金・土曜日と2日間営業してみて、予想よりも
お客さんがたくさんでした。
知人・友人以外にも、たくさん近所の方が来てくださったからです。
オープンにあたって、店の窓に張り紙していた以外に
何も宣伝していなかったにしては大成功だと思います。
急にたくさんのお客さんにきていただいても
みんな慣れてなくてそそうをしてしまいそうなので
ゆっくり、ご近所の方を中心に常連さんが増えてくれれば
いいなあと思っています。

みなさん、沖縄に来られる機会がありましたら
ぜひお立ち寄りください!!

台湾小吃「花蓮」(かれん)
宜野湾市普天間2-6-15
営業:水・金・土曜日11:00~21:00(L.O.)

お店の方が忙しいので、また当分の間、こちらに
日記は書けないかもしれません。
よかったら、たまにお店のブログのぞいてください。
  ↓
花蓮ブログ

拍手[6回]

しばらく間があいてしまいましたが、今日は仕事がわりとヒマなので
このすきに旅日記を最後まで仕上げようと思います。


8日目、9月23日。
朝から大雨でホイアンのホテルでお昼までだらだらすごし
ランチもホテルのレストランで。
中庭の小道が池と合体して小川になってました。

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ホイアンから空港のある最寄の街ダナンまでバスで移動(1人3USD)。
来るときと違う会社のバスで、スピーディにダナンへ到着。
バス停から空港までTAXIで移動し、ベトナム航空でダナン→ハノイへ(1人68USD)。
ハノイ市内へはエアポートバスで移動し、そのままホテルまで送ってもらったので、
本来1人2USDのバス代が1人4USD。空港タクシーよりかなり安くすみました。

ホテルは前回のホテルのすぐそばティラン・ホテル(1泊62USD)。
割と新しいホテルで、浴槽つきの浴室、というのが気に入って予約。
部屋はホアビン・パレス・ホテルより広くて快適。
なにより、受付のお姉さんがいつも満面の笑顔で感じよかったです。
夕食はキノピーさんおすすめのマム(Mam)へ。
生春巻きが食べたくて、それが入ったコースにしたら、結構高かった(1人32USD)。
そして・・・前菜・スープ・サラダはベトナム料理だったけど、メインの魚・肉料理は
思いっきりフレンチだった!!!(←ちゃんとメニュー熟読しなかったせいです)
味は美味しかったけどね(笑)。


9日目。
あまり観光する気もないやまねこたちは、また旧市街をぶらぶらして
おみやげを物色してすごしました。
P太郎が近々ひらくお店で使えそうなものとか探して。
市場へ行ってみようと、一つ目ハンザ市場というところへ行ったら
すっかり建て替えられて高級ショッピングセンターになってしまっていてがっかり。
(やまねこのガイドブックは3年前の古いのだったのでいろいろ変化が
大きかった。やはり、ガイドブックは最新版を持ってくべきですね)
2つ目、ドンスアン市場。こちらは、とっても庶民的な市場でした。
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市場付近の小さな路上レストランでフォーを食す(1つ1.5USD)。
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市場付近の風景。
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夕食はホテルのすぐ前の道端でやってる海鮮のお店で。
昨夜、とても賑わっていて気になっていたお店です。
期待通りとても美味しかった!!!(3品+コーラで12USDほど)
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ホアンキエム湖の夜景。
たくさんあるベンチは、すべてカップルが座っています。
ハノイ最後の夜なので、食後は人気店にチェーを食べにいったり
カフェでまったりしたりしました。
しかし、ホアンキエム湖畔にあるハプロなんとかというカフェのコーヒーは
ミルメークを水で溶いたみたいな味でかなりひどかったな・・・。
P太郎は一口飲んで「アカン!!(←最近の口癖)」。
お客さんは多かったけど、単に場所がいいからかな。
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10日目。
今日は帰国の日ですが、夜遅い便なのでたっぷり時間があります。
ローカルバスに乗って、焼き物の村、バッチャンへ行くことに。
バス代1人3000VND=0.15USD=12円くらい。安っ!
オバァが、この席があいたから座りなさい、と手招きしてくれたので
ちゃっかり席を確保。
ベトナム人、結構親切なのに、あくまでも憮然とした表情。
ちょっと笑顔になってくれたらすごくいいのになぁ・・・。
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買い物は陶器市場が便利ですが、せっかく来たので
バッチャン村の工房を散歩がてらぶらぶら見学に行ってみました。
小さな村で、のーんびりした雰囲気でした。
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ここが陶器市場。
たくさんの小さなお店が軒を連ねていて、品揃えが少しずつ違うので
気に入ったものを見つけたら、場所を忘れないようにしないと
どこかわからなくなります。
「他にもっと気に入るのがあるかもしれないし・・・」と思うとどうしても
1回で決められず、あちこちウロウロ。
でも、結局全部、最初に見たお店に戻って買いました。
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お昼はバス停前のローカルフードの路上店で。
2種類を、1人前ずつ頼んだのに、すごい量が出てきた。
買い物のあとは、またバスでハノイに戻り、チャオ・カフェ(Ciao cafe)で休憩。
昨日の夜、ここか、湖畔のカフェか迷って、湖畔のカフェに行ってしまったけど
こちらにしとけばよかった。ちゃんとした味のコーヒーでした。
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夕方、水上人形劇へ(一人5USD)。
P太郎は乗り気でなかったのだけど、しぶしぶ付き合ってくれました。
舞台が池のようになってて、シュールな顔のお人形たちがコミカルな
動きを見せてくれます。
言葉は全然わからないけど、楽しかったです。
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夕食は、キノピーさんオススメのフォーのお店、フォー・ザ・チュエンへ。
行列のできるお店だけあって、ほんとに美味しい(一つ2USD)!!
P太郎が今回の旅でいちばん美味しいフォーだった、と言ってました。
キノピーさんイチオシのフォー・ティンには行けなかったのが残念。
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このあと、ハイランド・カフェで時間をつぶしてタクシーで空港へ向かいました。
ホテルで契約しているというタクシーを断り、普通にタクシーだけ
呼んでもらったら・・・ゴキゲンをそこねたせいか(?)
8人乗りの大型車を呼ばれ、運賃が倍かかりました。
やっぱり、少々マージンとられても、素直にホテル契約タクシーに
しておけば、と後悔。倍の運賃よりよっぽどよかった(涙)。


最後にお土産の中からお気に入りを紹介。

P太郎が背負ってるのはハノイの骨董品屋で買った、背負い籠(17USD)。
中部の農村の手作りの籠だとお店の人が言ってました。
やまねこは、買うのを阻止しようとしたけど、しきれなかった。
おかげで、P太郎はコレをずっと背負って帰ることになりました。
頭にかぶってるのは、市場近くの雑貨屋で買った竹のカサ(10個22.5USD)。
(ティラン・ホテルにて最後の夜に撮影)
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ホイアンで買ったランタンのカバー(一つ3.5USD)。
色はオレンジ色です。
お店の照明を全部これにしたかったのですが、布が厚いせいで暗くなって
まるであやしいぼったくりバーみたいな雰囲気になってしまったので
窓際に3つだけ使うことにしました。
(壁の写真は、P太郎のお父様撮影のハスの花です)
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残り4つの照明には、上でP太郎が頭にかぶっていた
竹製のカバーをつけました。
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バッチャンで買ったマグカップ(一組2.5USD)。
もうちょっと安く買えるかと思ったのに、まったく値引きしてくれなかったです。
フタには、使ったあとのティーバッグを置けて便利。
やまねこの一番のお気に入りの自分へのお土産です。
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ドンスアン市場で買ったレンゲとちょっと柄の長いスプーン。
チープな感じがすばらしくいいです。
お値段もかなりのお安さ(各6本ずつで合計1USD弱)。
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バッチャン焼きのシーサーのペア(10USD)。
しっぽがかわいい♪
お店の飾りにしようと思って買ったのですが、いい置き場所がみつからず
今はウチの玄関にいます。
バッチャンで買い物すると、こんな袋に入れてくれます。
ホコリがいっぱいつくので、他の用途には使いにくいけど
すごくかわいい♪
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他にもいろいろありますが、これくらいにしときます。

P太郎が後で思い出せるように、旅日記には値段を入れるようにと
言うので、今シリーズは値段表記をがんばったのですが
今日の日記の分はすでにかなり時間がたってしまったので、
多くのモノの値段を忘れてしまいました。
忘れないうちに書くか、ちゃんとメモしとかないとダメですね。
それにしても、1USD=約80円というレートはすばらしかったです。

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今日は大雨で出かける気にならずホイアンのホテルで
だらだらしています。
ツアーじゃないと、出かけたくないときはこうやって
だらだらしたりできるのがいいですね。
時間がたっぷりあるので、前回の続きの旅日記を書くことにします。


4日目、9月19日の分から。
この日の朝は、ハノイ旧市街をぶらぶらして
旧家保存館(2.75USD)を見学したり、お土産を買ったり。
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午後は、飛行機で中部の街、フエへと移動。
フエはベトナムの古都で、京都のようなところ。
ここでとったホテルはセンチュリー・リバーサイド・フエ(1泊45.5USD)。
自分で☆4を掲げている中級ホテル。
昔はよかったんだろうけど今はかなりしょぼい。
古くて、ただ広いだけの部屋だし。
やまねこの判定では☆2.5だね。
ま、朝食つきで二人で1泊3600円だから値段相応?
(でも、ハノイの旅行会社では1泊77USDと言われた。
ほんとにその値段で泊まってたら、かなり怒ってたと思う)

夜は近くの外国人観光客向けのレストランに行きました。
古典楽器の生演奏もあって、ちょっと値段も高めで50USDほどでした。
が!
うかつにも言われるままに支払い、帰ろうとしてはたと気づいた。
そんな高いセット食べてないよね?と。
おかしい、と明細を見せてもらったら、どうも隣の席の一番高いセットを
食べていた二人連れと間違われて(故意かうっかりかは不明)いたのだ。
そして、取り替えてもらった、本来の我らの明細を見ると・・・
たのんでないパイナップルジュースが1杯追加されている(故意かうっかりか不明)。
それも消してもらって、二人で35USDほど。
ま、ごめんなさい、と素直に返してくれたから許そう。


5日目。
フエのシティ・ツアー(一人9USD、各観光地の入場料は別)に参加。
世界遺産のフエの王宮(写真は王宮門)と、郊外のお寺や
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王様のお墓(写真はカイディン帝廟。この像の下に王様が眠っている)などを
バスでまわり最後はドラゴンボートに乗って市内に帰ってくるツアーです。
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王宮は中国の王宮を模して作られているけど規模はかなり小さく
ベトナム戦争による破壊がひどく、残っている建物が少ししかなくて
奥の方はほとんど基礎だけ残って草が生い茂っていました。
この日はお天気が崩れてきていましたが、ランチの時間とか、バスで移動中に
雨が降って、観光してるときはなんとかカサをささずにすみました。
でも、夕食時は結構な雨で、すぐ近くのレストランで済ませました。


6日目。
朝から旅行会社のオープンツアーバス(一人4USD)で
フエからホイアンへ移動。全然パワーのないノロノロ運転のバスなのに
おみやげ物屋での休憩はしっかり30分。トイレ休憩10分で十分だろ。
4時間ほどかかってホイアンに到着しました。
ホイアンはその古い街並が世界遺産に登録されています。
美しい街をバックに結婚写真撮影中のベトナム人カップルがいました。
(風景を撮るふりをして、P太郎が激写。
木造の橋は日本人が作ったといわれている来遠橋
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現地のTV局がこの角度の風景をバックに何か撮影していたので
同じところで記念写真。
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ここでは、町並みからちょっと歩いたところにあるホテル
ヴィンフン・リゾート(1泊63USD)に宿泊。
フエと同じ☆4の中級ホテルだけど、こちらはすばらしい環境。
円高のおかげで5000円ほどでこんなホテルに泊まれて幸せです♪

ランチはTrung Bacという100年以上前の建物を改装した
かわいいお店で。(7USD)
お料理、手前がホイアン名物の揚げワンタン、後ろがカオ・ラウという
うどんみたいに太目の麺。あと、揚げ春巻きも食べました♪
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ディナーはDungという大衆食堂っぽいお店で(6USD)。
写真はコム・ガーという鶏肉ごはん。
これと、もうひとつ、ブタ肉を野菜と一緒にライスペーパーに巻いて食べる
料理と二品でお腹いっぱいになりました。
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7日目。
ミーソン遺跡への半日ツアー(行きはバス・帰りは船一人8USD)に参加。
チャンパ王国の遺跡でだいたい8~13世紀に作られた建物が
世界遺産になっています。
規模は小さいけど、カンボジアのアンコール遺跡群に似た雰囲気です。
この日は朝から雨でしたが、遺跡観光中はしばらく雨がやんでいてくれました。
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午後は雨の中、ホイアンの市場や古いお家を観光。
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ディナーは、昨日のランチで美味しかったTrung Bacへ行きました。
4品+ベトナムティー2杯でお腹いっぱい(11.5USD)。
手前はホイアン名物、ホワイトローズ。
後ろは昨日と同じ麺、カオ・ラウ。
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食後はランタンに彩られた夜のホイアンをぶらぶら。
ランタンの明かりは上品で落ち着いた感じで好感が持てます。
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欧米人に人気のThe Cargo Clubというカフェ(&レストラン)で
食後のデザートとベトナムコーヒー(10USD)。
日本だったら、このマンゴータルト(写真・右)だけで500円以上しそう。
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ホイアン最後の夜の風景。
昨日の昼間、記念撮影した同じ場所がこんな感じになります。
時間があったら、もう数日ここにいてもよかったな~。
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日記を書くのは実に10ヶ月ぶり!!
2006年北京にいた頃に始めて、かれこれ5年。
でも最近はすっかり放置したまま。
近況としては、P太郎がもうすぐ自分のお店を開く予定・・・
という大ニュースがありますが、それはまた次の機会に。


9月16日から夏休みをもらってベトナムに来ています。
初日は夜にハノイに着いて、そのまま旧市街の中にとった
ホアビン・パレス・ホテル(1泊61USD)に直行して寝ただけでした。
空港からはTAXIで移動(18USD)。


2日目。
目覚ましかけずに好きなだけ寝よう・・・と思ってたのに
ホテルの前が朝は路上市場になって、6時頃から騒がしく、
大音量で音楽まで流れていて目が覚めてしまいました。
(時差が2時間なので日本的には8時ですが)
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午前中は、まず近所の旅行会社を回って、ハロン湾ツアー予約と
ハノイのあと、フエに行くためのエアチケットを購入(一人81USD)。
同じチケットでも、お店によって値段が違います。

旅行会社めぐりの合間に、文旦を買う(0.5USD)P太郎。
そして、いきなり食べ始める始末。
両手は汁でべたべた。当然、服にも飛び散りました。
文旦って、全然食べ歩きに向かない食べ物だよ・・・。
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白馬最霊祠というハノイ最古のお寺でかわいいネコ発見。
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旧市街のすぐ南にあるホアンキエム湖を
東側からぐるっと散歩することに。

湖に浮かぶ小さな島、ゴックソン島には
巨大な2mの大亀の剥製があります。
淡水の湖に棲むにしてはかなりな大きさでコワイ。
ここでも、かわいいネコ発見♪
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さらに南へ散歩すると、絵葉書でよく目にする亀の塔が。
亀から授かった宝剣で中国からベトナムを解放した英雄が、
ここでその剣を奉還したと言い伝えられているそうです。
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湖を半周したところでちょうどお昼時となり、Tan Tanというお店へ。
玄関からずーーっと奥まで細い通路を入って行き、
さらに階段を登ったところがお店。
ハノイ名物、チャー・カーという魚料理を注文してみた。
揚げ焼きにしたお魚と、野菜や麺を一緒にまぜて食べます。
見た目より、かなりおいしかったです(全部で二人で22USD)。
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食後は、湖の西側を散歩。
ハノイで最も大きな教会、セント・ジョセフ教会(ハノイ大聖堂)。
12~14時はお昼休みで中には入れませんでした。
この近所には、かわいい雑貨屋さんやおみやげ物屋さんが多く
さっそく買い物してしまいました。
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湖を1周したら、すっかりくたびれたのでカフェで休憩。
つい2~3週間前にハノイを旅したキノピーさんオススメの
カフェ・フォー・コー
入り口がわかりずらくて迷ってしまいましたが
お店からホアンキエム湖がよく見えていい気分でした。
名物のエッグコーヒー(1.75USD)を注文。
まったりクリーミーな不思議なお味。
ここでも、支払い時にかわいいネコ発見。
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夜は、果敢に屋台のフォーやチェー(だいたい何でも1~2USD)に挑戦。
人が多そうなお店を選んで入ったら、どれも大当たり。
とってもおいしく、安く、満足でした。
注文はコトバが全然通じなくてちょっとタイヘンでしたが
遠慮のないわたしたちは、人が食べてるのを指さして、
「アレと、アレ!」と注文。
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3日目。
ハロン湾への日帰りツアー(一人24USD)に参加。
ハノイからバスで約3時間。
その後は、こんな船に乗って4時間のクルーズです。
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世界遺産にも登録されているハロン湾の風景は
「海の桂林」と称されているところ。
去年行った、張家界にもかなり似てます。
これは、ベトナムのお札に印刷されている岩。
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船の上でランチを食べて(ちょっとさびしいメニューでしたが)
最後は、鍾乳洞を見学してクルーズは終わり。
鍾乳洞はどこで見ても同じような鍾乳洞でしたね。
そして、鍾乳洞なのに、なぜか中が蒸し暑くてたいへんでした。

3日目の夜も、街角で不思議な食べ物を食べ歩きました。
見たこともないものがいろいろあってかなり楽しいです。
ちょっとお腹が心配でしたが、翌日もすごく快調でした。


つづく。

拍手[1回]

すっかり秋らしくなりましたね。
秋といっても、沖縄には特別に秋の味覚と言えるようなものがないのですが・・・
とりあえず、秋になり食欲は亢進している今日この頃です。

先週、びっくりしたことをひとつ報告しようと思います。
タイトルの通り、呉鎮宇(フランシス・ン)がやまねこたちのところに
お客様として来られたのです!!
正確には、ご家族の用事で、呉鎮宇さんは付き添いだったのですが。

ところで、呉鎮宇さんってどういう方か、知ってます??
フランシス・ンまたはン・ジャンユーと書くこともあります。
やまねこの日記を見てくださっている皆さんの中には
誰それ?っていう方がたくさんおられそうですね。
香港の映画俳優さんです。
主役は多くないのですが、いい味の役をたくさん演じられています。
映画監督としても何本か撮っておられます。
(監督作品はやまねこは見たことがありません。)
詳しくはコチラをどうぞ。
      ↓
呉鎮宇さんのプロフィ-ル(wikipedia)



さて、先週のある日。
近所のホテルより、外国人宿泊客がそちらに行きたいと言ってるので
英語で対応お願いします、という電話がかかってきました。
ウチには普段ほとんど外国人のお客様なんか来ないし
来られても日本に住んでいて日本語がお上手だったり
日本語の話せる方が一緒に来られることがほとんどでした。

ウチに来られても、誰が対応するわけ?
お断りしましょうよ、的な雰囲気がみんなにただよっていたのですが
ホテル側に、「簡単な英語で大丈夫ですから」と強くお願いされ
断りきれずにOKしてしまいました。
「簡単な英語」って誰が決めるねん!?と思いましたね。
仕方なく、英語辞書をひっぱりだして準備してみました。
筆談ならなんとかなるかも??と希望的観測で。


それで、来られたんですよ、ご家族3人連れが。
(ご家族のことなど、日記に書いてはいけないのかなと思ったけど
ちょっとネットで検索してみたら、実名入りでフツーにニュース
なっていたので、大丈夫かな、と思って書くことにしました)

最初、入ってこられたのはカワイイお坊ちゃまと奥さまで、
幸い奥さまは英語・広東語だけでなく、北京語もできたので話が通じました。
奥さまと話していたら、お坊ちゃまがぐずりはじめ、
「このコは、パパでないとダメなのよ。
ちょっとパパを呼んできます」と奥さま。

そこで登場したのが呉鎮宇さんだったんですねー。
もう、びっくりで目が点になりましたよ。
生で見るのは初めてだし。
普段は映画やTVの画面の中の人が突然、しかも、
予想だにしない場所に現れたら・・・誰でもおどろきますよね??

これが、街中での遭遇だったら
もっときゃーきゃーできたかもしれないんですけど、残念ながら
仕事中・・・ということで、心の中はちょっとパニック気味でしたが
表面上はごく冷静に普通のお客様として対応しました。


そして・・・、奥さまがちょっと用事をしに行かれて
呉鎮宇さんがひとりでお坊ちゃまを抱っこされていたところに
こそこそっと近づいて一緒に写真を撮ってもらいました♪
仕事中だから、これが精一杯。
ちょうど他にお客様がいない時でよかった。
ちなみに・・・その日スタッフは7~8人いたと思いますが
呉鎮宇さんのことを知っていたのはやまねこともう1人だけ。
「映画で見たことあるよ!」と言ってくれたTさんと二人で
交代で写真を撮ってもらいました。

(ちなみに、あとで聞いたところによると、他のスタッフは
厚かましい中国人富裕層の一家」だと思っていたらしい。
厚かましい、と思った理由は、呉鎮宇さんが置いてあったものに
興味津々で、何でも触りまくり、写真に撮ったりしていたからだそう。
それって、別に厚かましくないと思うけどなぁ。
やまねこ的には、コドモみたいでカワイイと思える。
C国人の厚かましさとは全然違うよ!!)


ご一行は「これから国際通りに食事に行く」と言っておられたので
仕事場で出会ったのでなければ、
「美味しいお店を紹介する」とか言って
あつかましく一緒について行ったかも?
と、妄想して、ちょっと残念でした。

拍手[6回]

初めて、那覇大綱挽に行ってきました。
毎年、体育の日の前日の日曜日に行われています。
綱引きのことは知っていたものの、そういうイベントは人がごった返すし
車移動が基本の沖縄では駐車場探しにも苦労するし・・・
あんまり積極的に行きたいとは思ったことがなかったのですが
P太郎がぜひ行きたい、バイクで行けばどこでもとめられるよ、
というのでシブシブ参加することにしました。


バイク(しかも、かなりのオンボロ)で那覇まで行くのは
腰がちょっと疲れましたが、幸いお天気は曇りで、暑すぎず涼しすぎず
思ったよりは快適でしたね。

会場となっている58号線の那覇中心部に着くと、普段は車がいっぱいの
道路なのに、交通規制で歩行者のみになっていて新鮮でした。
めったに見れない光景なので記念撮影。

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人がいっぱいいる方向に進んでいくと、大綱が見えてきました!!
大きい!!!!
1995年9月6日〝米藁で製作された世界一の綱〟としてギネス認定登録。
1997年にはギネス社編集長が確認の為に来覇され、記録更新を確認された。
全長186m、総重量40トン220kg、綱直径1m58cm、手綱数236本、挽き手1万5000人、
参加人員27万5000人。
那覇大綱挽保存会のサイトより引用)
綱はその後さらに年々大きくなっており、記録は破られていないようです。

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真ん中のつなぎ目のところが見たかったので、さらに前進。
人はいっぱいいましたが、わりとすいすい前の方にいけました。
東西に分かれて戦う、こちらは東の組の先頭です。
久茂地(くもじ)交差点の広場には東西の旗頭がたくさん並んでいます。
このあたりには、やたら外人さんがたくさん見物していました。
異国の伝統行事に興味津々なのでしょう。

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広場でひとしきり、にぎやかに銅鑼の音や歓声が響いたあと、
(見えなかったので、何をやっていたのかわかりませんが
 綱引き前の行事のようです)
東西の大綱を、一般参加者も一緒に引っ張って前進させ始めました。

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十分に近づいたら、西側の綱の頭を持ち上げて東側の頭をその中に
通します。重いのでなかなかタイヘンそう。

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うまく入ったら、大きな木片で抜けないように固定。
これで、東西の綱が1本になりました。

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そのあとは、東西の王様がみこしに乗って登場。
こちらは東の組の王様。(名前言ってたけど、忘れた)
綱のつなぎ目のところまで近づいて、西の王様となぎなたを
振って戦うパフォーマンスがありました。
不安定なみこしの上でやるのは難しそう・・・。

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そして、いよいよ綱引きです。
綱の上に立つスタッフの掛け声に合わせて綱を引きます。
でも、なかなかみんなのタイミングがそろいません。
全員が一緒に引かないと、綱はほとんど動きません。
そのせいか、引き分けになることも多いようです。
今年も、ちょっと東側に動いたのですが、キョリがたりず引き分けでした。
(5m以上だったか引き寄せないと勝ったことにならないらしいです)

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勝負が終わると、最後は沖縄らしくカチャーシーでしめます。
同時に、会場は無法地帯と化し、みんな持参したナイフで縄を切り取り
持ち帰りはじめました。
縄は、無病息災の縁起物なのだそうです。
大綱によじのぼる人もいます。
やまねこもこっそり登ってみました(笑)。

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大綱の上から見た人波!
こうやって全体を見ると、なるほど20数万人いるのね、と思えました。

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そして、コレがやまねこのgetしてきた縄。
細かいささくれがボロボロ落ちるので、このような袋詰め状態に。
これでも、ご利益はあるかな??

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定年退職後、第2の人生を楽しみまくっている父が
昨年からダイビングを始めました。
オープンウォターのライセンスを取ったあとには
「ダイビングはわしにぴったりや!!」と
うれしそうなメールが。
器材も知人から譲り受けたり、足りないものは自分で買って
全部そろえています。
最近は、マメに串本・白浜あたりに通って潜っているようです。

そんな父が、「慶良間へ一緒に潜りに行こう」と言って
急に沖縄に遊びに来ました。
そんなこと言われても、急に仕事を休めないのに~!!
自分が毎日ヒマになったので、他の人もみんなヒマだと
思っているようです。

泊まりがけで慶良間へ行くのはパスしましたが
日帰りで、沖縄本島北部の小さな離島、水納島付近で
初めて父と一緒にダイビングしました。

水納島のあたりは、沖縄本島付近ではいちばん砂地がきれいです。
晴れた日は、真っ白な砂と海の青がとっても美しい♪

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白化現象でぼろぼろだった珊瑚も
かなり復活していました。
(やまねこが前にこのあたりで潜ったのは10年くらい前!)
父も楽しそうです。

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まったりダイビングで、すごい大物とかレアモノは見れなかったけど
久々に見たコブシメくんとか・・・

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ちっちゃいオランウータンクラブなんかで満足しました。

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この日は、父の20本記念&やまねこの400本記念ダイブでした。
これは一緒に潜ったIさんのじょーとーカメラで撮影した記念写真です。
自分のカメラで撮ったのは、あんまりよくなかったので。
(やまねこのデジカメは7年前のものなので
モニターが小さくて水中ではとっても見にくいです。
やっぱり、新しいカメラ欲しいなぁ~~~。
でも、最近ほとんど潜ってないし、買うのはもったいないような・・・。
来年、どこかへ遠征するなら新調しようかな。)

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この翌日、父は慶良間へと潜りに行ってしまいました。
母のご機嫌をそこねない程度に、楽しんでもらいたいものです。
また来年も、どこかで父と一緒に潜れたらいいな♪

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夏休みも終わり、12日に日本へ帰ってきました。
C国の雄大な自然風景はとてもすばらしいと思いますが
旅をするにはちょっと不自由な面もいろいろあります。
楽しい旅ではあったけれど、帰宅するとほっとしますね。
特に、今回の旅はずっとお天気が悪かったので、
沖縄の青い空と青い海を見てかなり癒されました(笑)。

さて、間があいてしまいましたが前回の続き。
旅の後半、張家界です。
張家界は、桂林と同じくカルスト地形の見られるところで
その風景は桂林よりもダイナミックです。
1992年に武陵源自然風景区が世界遺産になりました。
でも、日本ではなぜか桂林ほど有名ではありませんね。
日本人観光客もすごく少なかったです。


1日目は武陵源へ。
午後に到着して、金鞭溪という小さな川沿いを散策。
川沿いを反対側の出口まで歩いて通り抜けるのだと期待していたら
1時間ぐらい歩いたら引き返してくるようにと言われた。
反対側の入り口の方に、いろいろ名まえのついた岩がたくさんあり
なんとなくよさげだったから行きたかったのに、がっかり。

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だけど、川沿いはどこまで歩いても同じような風景だったので
全走破しなくても、よかったかも。
霧と逆光で写真が全然キレイに撮れませんでしたが、
雨が降らなかっただけ、よかったかな。
あちこちに、このように「アバター」とからめて宣伝するボードが
置いてありました。
なんでも、アバターのカメラマンの方が、ここに数日滞在して
風景をカメラにおさめて帰り、惑星パンドラの多くの風景がそれをもとに
デザインされたらしいです。

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2日目、同じく武陵源
まずは、小さなトロッコ列車に乗って十里畫廊といわれるところの風景を眺めました。
中華な人たちは、なんにでも名まえをつけるのが大好き。
たとえば、「三姉妹」とか「薬草取りの翁」とか。
確かにそう、見えなくもないけど、なんか無理やりって感じ。
やまねこには、ただの岩にしか見えなかったです。
しかも、雨で気分も今ひとつ。

十里畫廊の次は、袁家界というところへ移動。
このあたりが、やまねこのいちばん期待していた風景だったのですが
雨はさらにひどくなり、カサだけでは防ぎきれず、雨カッパを購入しました。
もちろん、風景は雨と霧で全然見えません。
本当なら、霧の間にぽこぽこ顔を出す大きな岩の並ぶ風景を
見ることができるはずだったのに、一面真っ白でした。
ちょーがっかり・・・。

それでも、言われるままに前に進んでいくと・・・
惑星パンドラハレルヤ山乾坤柱という名前の岩)に到着。
霧の晴れた隙に、ちょっと見ることができました。
右側の岩です。
確かに、雰囲気がよく似ているかも。

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でも、見えたのは一瞬。
またすぐ霧の向こうに隠されてゆくのでした・・・・・・。


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その後は、世界一という百龍エレベーターに乗って山を下りました。
300m以上あるエレベーターだそうです。
それが、ほんとにあっという間に下につきました。
こんな世界遺産の公園内の岩に、エレベーターつけていいの??と
ちょっとギモンですが、楽に移動できるのはよかったです。
岩の中に隠すとか、できなかったのかな・・・。

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下に降りると、そこは、昨日散策した金鞭溪の入り口のすぐそばでした。
山の上は霧で真っ白だったけど、下界は雨もやんでいて奇岩を見ることができました。
これで、2日間の武陵源の観光が終わりだと思うと不完全燃焼な感じ。
しかも、まだ15時なのに、「もうホテルに帰りましょう」、と言うガイド。
雨のせいで山の上でゆっくりしなかったから早く終わった、と言うけど
そしたら、その分、このあたりでゆっくりさせてくれてもいいんじゃないの!?
武陵源のチケットは高いのに~~。
やっぱり、ツアーは不自由。

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早く帰らされたので、ホテルの近くをぶらぶら。
町から見た山々もなかなか風情がありました。

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さて、最終日、3日目は午前中は寶峰湖という湖で船に乗ったあと、
午後は天門山へ。
ここには、世界最長というロープウェーがあります。
(ゴンドラ内の文字などからみて、多分スイス製だと思われる)
それはもう、すっごーーーーーーく長い。
山と山の間の大きな谷に、まったく支柱がないのだ。
すごくこわい。
止まったら、どうなるの!?
ヘリコプターとかでないと、救出してもらえなさそう・・・。

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そして、すごく切り立った崖に建つ支柱。
一体誰がどうやってここに建てたんだろう!??
人間ってすごい、と思いました。
整備や修理とか、並大抵の作業ではなさそう。

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山上に着くと、今度は崖沿いに遊歩道が作られていて、そこから
絶景を楽しめるようになっていました。
が、今日も霧であんまり遠くは見えません。
それが却ってよかったのかも。
遠くまで見えたら、ここを歩く怖さが倍増していたはず。
C国のもろもろの作業の大雑把さを考えると
この遊歩道の安全性をどこまで信じていいのかかなり不安です。

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崖の下の谷底がどこなのか見えませんが
下を見るとすいこまれぞう・・・・・・。

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怖かった記念に、一枚。
ほんとにほんとに怖かった。
高所恐怖症の人は一歩も歩けないんじゃないかと思います。
こんなとこに、道を作った人っていうのも信じられない。
恐ろしすぎる・・・。

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このあと、天門山にある天門洞というおおきな洞穴(反対側に突き抜けている)を
見るために、960段(だったか?)あるという階段を上まで歩いたのですが
やっぱり霧が深くてなんにも見えず。
まあね、天気がよければ下から洞穴が見えるのに、階段の上の方は
下からまったく見えなかったので期待はしてなかったんだけどね。
でも、穴が見えないと、上に登ってもな~んにもなかったです・・・。


ほんと、今回の旅はお天気に恵まれず残念な旅でした。
また10年くらいしたら、リベンジに来てみてもいいかな。
その頃には、日本人観光客も増えてるかな~?
(西洋人もすごく少なくて、ほとんどが韓国人か中華圏の観光客でした)


最後に、湖南省の省都である長沙という町にも1泊して市内観光したのですが
博物館以外はあんまりおもしろいものはありませんでしたね。

・・・という長沙の町の感想を、帰国してから、漢方の師匠に話したら、
「長沙の湖南中医学院には、長沙で太守をしていた張仲景の銅像があるのだ。
なんで行って見てこなかったんだ」と言われました。
張仲景が長沙ゆかりの人だとすら知らなかったのでしょうがないですよ~。
ちなみに、師匠は湖南に旅行に行かれる方にわざわざ写真を撮ってきて
もらったのだそうです・・・・・・。


(張仲景:1800年ほど前に、漢方の有名な古典を書いたちょー有名人。
医聖と称されています。)

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PROFILE
HN:
やまねこ
性別:
女性
職業:
もっぴゅるのはは
趣味:
旅行・ダイビング・だらだら
自己紹介:
北京で中医学(主に漢方薬)の勉強してましたが、あまりモノにならないまま帰国してしまいました。
昔、何かの姓名占いで『浮き草人生』っていう結果だったんですが、とってもその通りの人生おくってます。
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